嗚呼、悲しいではないか

ベンジャミン・フルフォード特別報告

ベンジャミン・フルフォード-2017年6月26日
特別報告『ブーゲンビルの人々がロスチャイルドを倒した』

 (ベンジャミン・フルフォード)南太平洋のブーゲンビル島は数十年に渡る激しい戦いの場であり、斧と弓だけで武装し、世界最新鋭の武器で武装した軍隊を倒した。戦いは現地の人をバングラディッシュにある世界最大の金鉱山を盗むためにロスチャイルド多国籍企業の戦いに対して彼らの先祖の土地を守るための戦いに身を投ずる羽目になった。彼らの勝利の結果、セントラル・ブーゲンビルのナシオイ族は世界的な採鉱多国籍企業に世界でも最も豊富な開発の一つを諦めさせた世界で初めての先住民となった。

情報源-ベンジャミン・フルフォード
これは単なる地方的な問題ではない。なぜなら、その島には国際金融システムの将来に影響を与える可能性のある非常に多くの金塊があるからである。国際的銀行家は、そこにはたった数千億ドルの金と銅があるにすぎないと言うが、2008年に連邦準備制度理事会が採用した部分準備金の方法を使って金を賄うと(700tの金塊が750,000t相当の金担保債権)、それは数十億ドルの価値がある。

さらに、地元の人は、鉱山は金塊を銅と主張することで大規模資金洗浄を隠蔽し、鉱物を採鉱し、島の6つの他の知られた豊富な資源は潜在的に何の予備的魔法を使わなくても、数百万ドルの価値がある。「彼らは夜に金塊を堀り、それを洞窟に隠す」とブーゲンビル革命軍情報源は言う。

鉱山は地元民がそれを閉鎖するまでの1972年から1989年にわたり操業されてきたが、10年以上の戦いの後に勝利は来たが、約3万人、人口の10%以上が死亡した結果に終わったと、BRA(ブーゲンビル革命軍)情報源は言う。BRA将軍ジョエルは非武装の反政府勢力が最先端の軍隊を倒すことができるかを述べている。「最初に我々が攻撃をすると、我々は単に斧と槍しか持っていないので、我々のほとんどは死ぬことになることは分かっていた」と彼は言う。「我々はゲリラ戦術を使い、我々は一人の兵士を攻撃し彼の銃を取り、その銃で3-4人の他の兵士を殺せば、彼らの銃等を入手することができた、これは我々自身を武装させる方法である」と彼は言う。

この島で働いている赤十字の職員は、島での紛争の結果、今日までに、裁判外の殺人もあり、多くの失踪した人々もいると言っている。

さらにまた、抵抗軍はある程度、今日まで続く封鎖に直面するだけである戦争の勝利であった。
リオ・ティント・ジンク社は彼らは、ブーゲンビル自治政府が所有するブーゲンビル銅株式会社へ鉱山の支配権を渡したと主張している。リオ・ティント社はまた、彼らは水銀や他の有毒鉱物を地元の川に投棄したことによる環境への甚大な被害に対して、彼らは当時の地元法律を遵守していたので、責任は負わないと主張している。しかし、グーグル・アースでブーゲンビル島を見れば、鉱山を閉鎖して数十年後にも、それによって引き起こされた景観の傷跡をはっきりと見ることができる。環境破壊は衛星写真に現れるほど甚大なので逃げられるべきものではない。

島の現地名でミーカムイとパパラという二対の王国はデイビット・ピーリ2世によって率いられており、彼はリオ・ティントの所有者を戦争犯罪で告発し、ハーグの国際司法裁判所で環境破壊の罪で彼らを訴えたいと思っている。

BCL(ブーゲンビル銅会社)の人々は鉱山を再開しようとしており、今度は環境に優しくすると約束しているが、地元民は大量殺人と環境破壊を苦々しく思っているので、彼らはBCLやABG(ブーゲンビル自治政府)には鉱山におけるどんな役割もさせたくないと思っている。

これがデイビット王が状況を見ていることである。

ABG(ブーゲンビル自治政府)は単にパプア・ニューギニアの政府代理人にすぎない。その本部はPNGのワイガニにある。PNGを支配するものはABGを支配できる。オーストラリアが1975年にPNGに独立を約束したことをあなたは知っているかもしれないが。しかし、オーストラリアは依然として事実上PNGを支配している。2011年の統計によれば、オーストラリアは約198億PGK(パプアニューギニア・キーナ=0.31米ドル)をPNGの企業からかき集めたが、たった4億5,000万PGKをオーストラリア国際開発の形で返済しただけである。それは約3%にあたる。97%がオーストラリアで保持されている。借り手は貸し手の奴隷です。PNG人はオーストラリア資金を彼らのプロジェクトに受け取るのは歓迎しているが、しかし、彼らは真実を知らない。

ABGはPNGとBCL/リオ・ティントに対する10年戦争に勝利した後直ちに、ブーゲンビリアの主導権が分裂したために、ABGが設立された。副大統領のジョセフ・カブイは、大統領フランシス・オナは交渉することは正しくないと思っていたが、公共事業の資金不足のためにPNG政府と交渉することを決断した。両者はすでに亡くなっており、後継者は生きていて活動している。私は2対王国協定したでフランシス・オナの後継者です。

ABGは旧統制システムの国際食物連鎖の最下位にあり、したがって「貸し手の奴隷」だからBCL、リオ・ティント、PNG、オーストラリアやその階層や支配者には「否」とは言えない。

BCL(ブーゲンビル銅会社)は依然として外国人(非ブーゲンビル人)によって所有されている。
彼らがABGに与えたと主張する株式は依然として外国人に支配されている。何故なら、ABGそのものはブーゲンビルから遠く離れた外国人代理人であるからである。ABGはわが主権島国における彼らの利益に奉仕するために融資者(PNG&オーストラリア等)によって設立された。
 
デイビット王が述べることは、傭兵の助けを借りて冷酷な多国籍企業が島を略奪して、現地のリーダーを雇う世界の発展途上国の多くにとって真実である。アフリカだけで多国籍企業の略奪は年間600億ドルに及ぶと見積もられている。

https://www.theguardian.com/global-development/2014/jul/15/aid-africa-west-looting-continent

その意味で、ブーゲンビル金塊の戦いは、デイビット王がその鉱山からの莫大な資金を他の発展途上国の援助に使うと約束しているので、世界の転換点になる可能性がある。アフリカや世界の発展途上地域の国々ははるかに改善され、彼らを略奪した国々からしばしば不必要な外国援助
を受け取るより、彼らの資源に対する正当な価格で支払われることに改善される。

いずれにしても、誰か強力な人がこの著者のデイビット王訪問を妨害することに骨折ったことは明らかだ。まず、我々の到着の翌日にパプア・ニューギニアのモレスビー空港へ離着陸する全ての便は理由が不明確なままキャンセルされた。その結果、デイビット王の代表メアラガン・クリシュナンの到着を遅らせた。また、王国首都から来るまで2時間半のところにあるアラワナの町行くの便は毎日あるが、我々の訪問の間これらの便は不思議にも全てキャンセルされた。我々は、王国から厳しい7時間のドライブのボッカの町へ飛行させられ、到着すると、巨大な事故で道路が閉鎖されて、我々はボートと裏道を行くはめになった。

最後の文字通りの道路封鎖は、我々を通過させるために1,000ドルを要求したBCLの手先による人工物であった。我々が彼らのボスに「石から血を絞りとることはできない」といった時、彼は「私は不可能を可能にできる」と答えた。多くの交渉の後、我々は100ドルの現金を支払って、我々の旅を続けることができた。結局、我々の到着は4日遅れた。

最後に、会議の後、王は翌日にパング鉱山への旅を提供してくれた。しかし、逆に我々は夜中に、10台のトラックに乗る傭兵と腐った警察官がパングナ鉱山の土地所有者に鉱山の権利をBCLに引渡し調印をさせようとしているという警告によって目を覚まされた。我々はまた彼等が我々を殺そうとしていると言われた。

我々が去ると、地元の人々が傭兵が我々を追うことを止める為に、道路に木を切り倒し、武装したバリケードを設置した。武力紛争は最後の瞬間には避けれたが、BRAは傭兵の派遣をさせたのは我々の到着であったと言った。
いずれにしろ、我々の訪問の結果として、我々は地元の人が環境的かつ友好的に彼ら自身の鉱山を開発を可能にする国際的支援をアピールすることになるだろう。王は鉱山から流れ出る数十億ドルや数兆ドルをブーゲンビルと世界の人々の援助のために使うと約束した。
 
我々が会ったブーゲンビルの人々は多くが裸足であったが、彼らはスマートフォンを持ち、国際金融システムの性質について、ウォールストリートジャーナルの平均的貴社よりも多くのこと知っていた。私は、この惑星とその人々に多大な害をもたらした無慈悲で無能はハザール人中央銀行ギャングより、ブーゲンビルの金塊はデイビット王に持っていてもらいたいと思う。
リオ・ティント・ジンクとBCLはこの著者による連絡の試みを無視した。


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これがうまく行けば、フルフォードさんと白龍会は復活のチャンス。
でも王様。無理しないで自国民の幸せを第一優先にお考え下さい。
資金については経済原則にのっとて、誰でも貸してくれる。
「借り手は奴隷」は世界で通用しません。
応援しています。


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