嗚呼、悲しいではないか

米軍は辺野古は止めて米本土へ

琉球新報社説(5/26)
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ネラー米海兵隊司令官が在沖海兵隊のグアム移転計画の見直しを検討していると明言した。北朝鮮の核・ミサイル開発の進展で、ミサイルの射程にグアムが入りかねないことが背景にある。
日米両政府は在沖海兵隊約1万9千人のうち約4千人をグアム、約5千人をハワイなどに移転させることで合意している。
だが、北朝鮮のミサイル開発が急速に進む状況からして、在沖米軍の再編計画に影響を与える可能性がある。
北朝鮮がミサイル開発に力を入れる中、沖縄に米軍基地を集中させ続けることは大きなリスクを伴う。在沖海兵隊のグアムなどへの移転計画も、沖縄の負担軽減を図ることだけが目的ではない。リスク分散の狙いもある。
北朝鮮のミサイルは2016年2月、沖縄本島と先島上空を通過している。完全にミサイルの射程に入っている沖縄はグアムよりはるかに危険度が高いのである。
米政府は、沖縄が射程にある事実を深く認識し対応すべきだ。閉鎖に反対する米本土の基地に移転するなど、選択肢はいくらでもある。
計画見直しのもう一つの理由にも注目したい。グアムやテニアン島などへの移転に伴い、国家環境政策法(NEPA)に違反するとして反対運動が起き、訓練場を十分確保できる見通しが立っていないのだ。
 NEPAは、米政府が「著しい影響を人間環境に与える活動」を実行する前に、環境影響評価書作成と公表、代替案の検討、住民の手続き参加を義務付けている。日本の法律が及ばない在沖米軍基地にNEPAを厳格に適用するのは当然だ。県民生活に悪影響を及ぼす米軍の訓練は廃止すべきである。
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トランプがこの問題に手を付けないのはおかしいと思っているのですが、北朝鮮のミサイルは辺野古を止める理由にしようとしていたら、日本の英雄になれる。
芸本土の基地閉鎖は米国民が反対している。その代り沖縄の米軍を北朝鮮のミサイルが怖いので本土まで撤収してください。もっとも金正雲は大陸弾道弾ロケットは開発済みと豪語していますが。
そもそも、このニュースは主流メディアはほとんどがスルーしています。
朝日は報道しています。
朝日はうまく足抜けしましたね。各社まねしてください。
ロイター、河北新報、スプートニク、愛媛新聞、福島民報、佐賀新聞、西日本新聞、四国新聞社、等々地方紙はほとんどが報道しています。私が琉球新聞と沖縄アイムスを読む理由です。
今が辺野古を止める最後のチャンスなんですが、、、トランプさん!


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