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嗚呼、悲しいではないか

フルフォードレポート(5/21)

トランプの普遍的貿易戦争宣言はトップに事件をもたらしている

米大統領のドナルドトランプの全てに対する貿易戦争宣言は、本当は米国の為にチャプター11の破産交渉をしているに過ぎない。より魅力的な言い方をすれば、米国はグローバル化した寡頭勢力の代わって米国民を略奪している国際制度に反抗している。別な言い方をすれば、世界が石油ドル体制の代替について交渉していることと言える。いずれにしろ、これらの交渉が進めば、我々は叫び声と拍手の音、さらには一つや二つの核兵器さえ期待される。

一般に、この紛争は第二次世界大戦終結以来最大のEUと米国の間の分裂を見せている。フランス、ドイツ、そしてEUの指導者たちが公然と戦後の欧州と米国同盟の終了を呼び掛けている。米国側は欧州諸国に制裁で公然と脅している。水面下では、欧州の反抗的ない指導者たちへの米国の暗殺キャンペーンもあると言うのはよい推測である。

危急の引き金はイラン核協定からの離脱というトランプの決定であった。もちろん、実際に何が起こっているかを知っている人は、イラン核協定からの離脱というトランプの決定は核兵器とは関係がなく、石油ドルではなく欧州価格でユーロに石油を売ると言うイランの発表に対してである

物事は表面的にはどう進んで行くかを見てみましょう。トランプは「もしあなたたちがもう我々から買わなくなれば、我々はあなたたちから買うことを止める」と言っている。彼はまた、「もしあなたたちがイラン石油を買うために石油ドルを使うのを止めるならば、我々との商売からイランとの商売に移ることを妨害するだろう」と言っている。欧州は、「あなたは買うものに支払わない怠け者であり、心配しなければならないのは購入を止めるあなたである!」と言っている。彼らはまた、「イランに対する米国の制裁に従う欧州のどの企業に対しても罰するだろう」とも言っている。

https://www.reuters.com/article/us-iran-nuclear-europe/eu-commission-says-launches-measures-to-protect-eu-business-in-iran-idUSKCN1IJ100?utm_campaign=trueAnthem%3A+Trending+Content&utm_content=5afecf8804d301091704743b&utm_medium=trueAnthem&utm_source=facebook


一般に公開されている重要な脅しは、 Nord Stream 2 パイプラインを進めるならばドイツに対する制裁を課すと言う米国の脅しである。このパイプラインはドイツがハザール傀儡国ウクライナを通さずにロシアから直接ガスを買えることを可能にする。本質的にトランプは「我々からガスを買わないならば、あなたの車を買わない」と言っている。

https://www.zerohedge.com/news/2018-05-17/trump-gives-merkel-ultimatum-drop-russian-gas-pipeline-or-trade-war-begins


https://www.zerohedge.com/news/2018-05-17/eu-launches-rebellion-against-trumps-iran-sanctions-bans-european-companies


このEUとアメリカの内部小競り合いに関してみて見ぬふりをしているのは中国であり、アングロサクソンの権力を世界権力の端に取り残そうとする欧州同盟をアトランティック同盟に置き換える動きである。現在の状況は、EU/USの小競り合いは中国元石油先物に大きな後押しをし、従って石油ドル体制に代わる石油元体制を強化した。

https://www.zerohedge.com/news/2018-05-17/china-oil-futures-thundering-action-after-trump-exits-iran-deal


それが、トランプのEU、中国そのほかの国との貿易戦争が成功しなければ、銃撃戦を暗黙に脅すためにNATO介護を選択した理由である。
ここに彼のコメントがある:
「それは成功するだろうか?私は疑っている。大統領はNATO事務総長ジェンス・スト―レンベルグと現れて記者に話した「私が疑う理由は中国が非常に台無しにしたからである。欧州同盟が非常に台無しにしたからである。他の国々が非常に台無しにしたからである、何故なら彼らは常に自分の欲しいものは100%米国から得ているからである


しかし、中国の秘密結社の情報筋は、彼らは実際ははるかに大きなゲームをしており、彼らは世界政府を推進していると言っている。中国の世界観は彼らの歴史によって形作られている。中国が戦争国家に分割された時に、必然的な結果は人口の減少、貧困、そして悲惨であった。彼らは、紛争や貧困を終わらせるためには中国がかってやったように、世界は一つになる必要があると考えている。もちろん西側世界にとって、この観念の問題点は誰もが中国の奴隷になることであり、従って歓迎されない


しかし、西側の将来計画の支配から目次的観念を持つシオニストを排除できなければ、時間の経過と共に中国の選択肢はますます避けられなくなる。だから、西側は一神教とそれを支配する家族に対して何かをする必要がある。我々が一神教と見ているものを支配している対抗する家族があることを明らかにしよう。

我々は持っている:

*P2フリーメーソンやバチカン或いはシーザーの子孫によって支配されるキリスト教徒。

*ロスチャイルドの家系(だびでの自立した子孫)によって支配されているユダヤ人とキリスト教ユダヤ人の奴隷(福音主義シオニスト教徒)

*最終的にはギリシャ人とアレキサンダー大王の伝統を継承した正教会のキリスト教徒

*モハメッドの子孫グループとメッカを支配している異教徒家族の子孫によって支配されているスンニ派イスラム教徒と、

*モハメッド子孫の分家とペルシャ帝国の相続人によって支配されるシーア派これらのグループ以外に、この惑星を想像したそのような存在も悪であり、転覆する必要があると信じているグノーシス・イルミナティがいる。もう一つのグループは、彼らのメンバー(世界権力のトップレベルに浸透している)が、大量殺人、児童虐待、人食い等を含めて、欲する物は全て許す道徳を持っている悪魔主義者である。

これらのグループは長い間、世界権力の為に戦ってきており、世界が終わり、その後に何かに置き換わられる終わりのときの彼らが共通して持っている概念がある。


策略は今、これらのグループにアルマゲドンと人類の90%削減を含まない未来のビジョンに同意させることです。それが本当の戦いである。石油ドル体制などの金融戦争が、つまり、人類が種として将来何をやるかを決定する真理的プロセスの制御に関わる本当の戦争である。


白龍会とその同盟者は、貧困を止め、環境破壊を止めて、宇宙への急速な拡大の道に人類を置く為の大規模キャンペーンの全てに対して選択肢を推進している。しかし、西側では今のところ、権力から全ての犯罪者を排除するために軍産法執行機関の中間管理職を含む草の根運動が見られる。


この点で、先週大きな進展がチリの34人の司教たちの解任であり、表面的には児童虐待が大規模に暴露されたからである。しかし、一般向けに報道されている話は全てではない。チリで我々が見ているのは、究極的に「汚い戦争」に責任を負うグループの廃除である。このグループは、ナチとブッシュ家に密接に関連しており、9/11に始まった米国のナチ・クーデターに重く責任がある


国防総省と他の情報筋は、この大量辞任はフランシス法王の廃除に繋がると言っている。P2フリーメーソン情報筋は、実際に起こっていることはその創立以来キリスト教会を支配しているローマ家族に対するキリスト教会の反乱であると言っている。それが先週、法王が14人の欧州人ではない新しい枢機卿を置いた理由である。法王はアフリカと南アメリカで、貧困をを終わらせ、一帯一路のインフラ計画と相容れない大規模キャンペーンを計画していると、彼らは言っている。


法王は、西側金融システムが変質させた無秩序なカジノ型ギャンブルに、公的に宣戦布告した。



https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-05-17/pope-goes-off-on-cds-market-calls-derivatives-ticking-time-bomb


いずれにしても、米国内で続いている腐敗した俳優達の関連する廃除がある。この点で、国防総省情報筋によると、直ぐにでも対応できる3万件以上の未公開起訴がある。これらの逮捕の引き金は、ヒラリークリントンを小児性性愛やその他の犯罪で捜査することになる電子メール等の公開になるかもしれない


徒党は、CIA長官にジーナ・ハズベルが承認され、トランプが未決済文書の議会への公開する大統領令調印したので、低レベル攻撃でよろめいていると、その情報筋は言う。司法省監察官はまた、徒党犯罪の爆発的公開によってブームを押さえ込もうとしていると、その情報筋は言う。


新CIA長官が任命された今も、アジアでは多くのことが起こっている。最も劇的な問題は、進行中のマレーシアにおける腐敗の調査である。マハティール・モハメッドの新政府は、現金、宝飾品、その他の腐敗が文字通り目に見える兆候が現れている元政府関係者の襲撃を指揮している。

外されたナジブ・ラザック首相は「落ちて」おり、トランプは6月12日にシンガポールにおける太った少年(北朝鮮指導者金正雲)との首脳会談の後にシンガポールを訪問するかもしれない。


マレーシアの腐敗調査は、マレーシア航空370便と17便の消失の本当の理由が明らかになるだろう。しかし、我々はこの作戦は米国の半導体製造技術への中国の接近を防ぐことを目的としていたことを知っている。これが意味することは、この航空機消失はあ犯罪であり、中国/西側の技術闘争に関連していたことである。うまく行けば、まもなく世界はその真相を学ぶでしょう。


新CIA長官はまた、日本における腐敗調査を可能にする可能性が高いと、国防総省情報筋は言う。ここは、ほとんど全ての政治家が買収され脅迫されているところまで退化している政治システムである。

白龍会は安倍政権に日本銀行を国有化し、その金融力を惑星に有益となるように使うよう要請した。この提案が受け入れられなければ、最終逮捕が日本で始まる日本銀行の国有化が最終の出来事に、或いは私達があこがれている大規模前向き変化をもたらす引き金となるかもしれない


辞任している司教
https://www.cnn.com/2018/05/18/americas/chile-bishops-resign-abuse-scandal-intl/index.html


https://www.vox.com/2018/5/18/17369244/pope-francis-chile-bishops-sex-abuse-resign


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今週号は面白い。要旨を纏める気になりました。ここ数ヶ月は全く内容がなかった。

・トランプの貿易戦争宣言は米国の破産交渉である。

・米国は寡頭勢力に代わって米国民を略奪している国際制度に反抗している。(これは正当じゃない)

・第二次世界大戦以来、最大の米欧分裂。

・イラン協定からの離脱は、石油ドル体制ではなく欧州価格でユーロに石油を売ると言うイランの発表に対する物である。

・トランプはEU、中国との貿易戦争がうまく行かなければ銃撃戦でと脅している。

・トランプは「今まで米国から何でもやったのに、そのオンを忘れたか」と怒っている。

・西側は中国の奴隷になるつもりはない。それにはシオニストを排除しなければならない。

・チリでは、9/11を引き起こしたナチとブッシュ家グループの一掃が始まった。

・ヒラリークリントンの電子メールスキャンダルの公開と更なる逮捕が進む。

・マレーシアのラザック前首相は「落ちた」

・マレーシア航空事件の本質が明らかになる。これは中国の米国半導体製造技術への接近を防止するためであった。

・新CIA長官は日本の腐敗調査も始まる可能性に言及。

 ほとんどの政治家が買収と脅迫を受けている。

・日本銀行の国有化ができれば、待ち望む大きな変化が期待される。


日本の捜査が始まることが嬉しい、入口の安倍問題は誰かが指揮していると思うと納得が行く。

誰でしょうか???


白龍会とP2について

・白龍会の「貧困を止め、環境破壊を止める」大規模キャンペーンってなにですか?2-3年掛け声ばかり、具体的計画がない。本当にやる気があるのか?

なのに後援している、支援されているのが本当。

・P2をよく言う傾向が強い。この辺が全くフルフォードさんが信用できないところです。

 本人は適当に利用していると思っているが、傍目からそう思えない。(過去数年が証明)

この二点は、世界中の冷静なブロガーの共通の想いであります。


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