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嗚呼、悲しいではないか

加計問題審議

加計問題審議


立憲民主の逢坂議員の獣医学部新設の「石破4条件」について質問 ⇒長坂内閣府特区担当大臣総務官は書類を棒読み、事務方と何度もひそひそ話  
12回も審議が止まった。速記停止も7回、事前通告質問である
官僚も含めて、よほど答えに窮して、何とかすり抜けようとしたのだろう。
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一方、林文科大臣は4条件をクリアしているかどうか、設置審では審査していないと説明。
国家戦略特区の認定を経て設置認可申請がされている。設置審では特区構想との整合性について審査する役割を有していないと答弁。
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長坂政務官は「4条件に異論がない中での議論であった」と言うあいまい答弁。

つまり、4条件を見たいしているか誰も審査していない。逆に言えば満足していないと言うことである。 誠にいい加減な審査である。

国民の誤解を招いたならば、公明正大にやり直せばいい。どうしてしない?できない?

下記は高知新聞から抜粋転載です。
新設計画が林文科相によって認可された後、最初となった国会論戦は
野党:首相官邸の働きかけを追求
文科相:認可の判断や審査の手続きの妥当性を強調
平行線に終わり、国民の疑念払拭はされなかった。 政府側の答弁が根拠に欠けることや、事実関係の確認が曖昧なままになっている。
そもそも新設が認められなかたのは人口減少で獣医師も不足しないと言うのが文科省や農林水産省の理由であった。
政府は「問題がないことを特区所管の山本幸三前大臣が確認した」と説明しただけである。
その山本前大臣は「需要の量は数を示すなんて無理」と開き直った。

早期の開学を巡り、「総理の意向」「菅れ官邸の最高レベルが言っている」と言われた文書も判明するも、言った要らないの水掛け論になっている。

2015年4月に今治市の担当職員が、協議の為に首相官邸を訪れている。首相秘書官は「記憶にない」を連発した。

一点の曇りがないと言うならば、きっちり疑惑を晴らすべきである。 今回「可」としたが審査過程で多数の是正を求められた。多くの留意事項もある。それが何故「熟度の高い」計画としてきたのか政府の説明を求める

地方紙は面白いです。官邸の圧力がかからないので自由に述べている。突拍子もないことは言っていない。ごく普通のことを述べている。何故か新鮮である。


ここへきて、こんなニュースも出てきた。待ってたかのように。
『林文科相に「政治とカネ」疑惑浮上 獣医師連盟からの100万円献金を不記載、加計問題“癒着隠蔽”か』

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