嗚呼、悲しいではないか

あまりにも外交無知

金正雲とその家族はロシアのウラジオストックで政治亡命を求める
2017年4月25日
ベンジャミン・フルフォード

北朝鮮独裁者の金正雲とその家族は、韓国大統領選挙の直前である5月8日ごろに、ロシアへ政治亡命を求めるだろうと、日本軍情報機関は言う。これはCSISの支援の下、ロシア、中国と米国の政府間の秘密の議論の結論であると、その情報源は言う。
これは、金正日の長男金正男の息子である金漢率を北朝鮮の新しいリーダーになる道を開くことになるだろうと、その情報源は言う。これに朝鮮半島の再統一が続くことになるだろうと、彼らは言う。しかし、CSISが権力につけようとしている金漢率は、本物になるか、最近インターネットビデオに登場しt兄背ものになるかはまだ、明らかではないと、その情報源は言う。
この情報は独自には確認されていませんが、CSISが想定しているシナリオを反映している。


本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
金正恩党委員長=元帥は、「金王朝」のファミリーをロシア極東ウラジオストックに避難させることを4月24日までに決めた


同じような話が板垣ブログで既に報道されている。

◆〔特別情報1〕
  「第2の日本」北朝鮮の金正恩党委員長=元帥は、「金王朝」のファミリーをロシア極東ウラジオストクに避難させることを4月24日までに決めた。原子力空母「カール・ビンソン」を中心とする第1空母打撃群が25日、北朝鮮近海に姿を現すからである。しかし、舞台裏では、「東アジアの外交能力がない」安倍晋三首相を除き、「忍者外交の名手」キッシンジャー博士、小沢一郎代表、トランプ大統領、プーチン大統領、習近平国家主席が、「休戦中である朝鮮戦争の完全終結」「米朝国交正常化・国交樹立・平和友好条約締結」実現に向けて北朝鮮との交渉を懸命に進めている。これらの国際政治家を動かしているのは、「MSA資金」を託されている天皇陛下と小沢一郎代表である。ちなみにプーチン大統領は5月8日から、ロシア極東ウラジオストクと北朝鮮北東部の経済特区「羅先」との間に定期航路を開く。


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5月25日の朝鮮人民軍創建記念日に、弾道ミサイル発射または核実験が行われるのではないかと観測されていましたが、何もありませんでした。
金正雲というか背後にいるCIA残党の敗北です。

これで、金正雲自身も立場がなくなり、中国・ロシアの圧力もあり、上記のことが起こると予想されていると言うことでしょう。さて、現実はどうなるのか?
CIAが退散して、あっさり金正雲が懺悔するという見通しもないではないが・・・・・

米露中の議論で決まる、なんで日本が入れない?あまりにも外交力のなさを表してしまった。中露から「安倍を代えてほしい」と言われる所以です。



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