嗚呼、悲しいではないか

米露中(日)合同作戦中

ロシアと中国はトランプ艦隊を追跡するためにスパイを派遣
http://theduran.com/russia-china-dispatch-spy-ships-us-fleet/
アレクサンダー・メルソリス

ワシントンとの協調とも警告とも取れる中で、中国とロシアはカールロビンソンを追跡するためにスパイ船を派遣している。

米空母カールロビンソンとその伴走する護衛艦が北朝鮮への攻撃距離内に来たので、日本の新聞読売はロシアと中国は彼らの動きを監視するためにスパイ船を派遣したと報道している。

読売新聞は、それは日本政府内の多くの情報源によって提供された情報であると述べている。日本政府の所有する戦艦の一部はカールロビンソンが率いるタスクフォースに参加しているので、この状況についてはよく情報を得ている。

ロシアと中国が米海軍の行動を監視するためにスパイ船を派遣することは珍しいことではない。しかし、今日では衛星やその他の手段によって可能な限り監視手段が非常に高められているので、米海軍の追跡の為に改造トロール船からなる大艦隊を維持することをソ連が強制されたのは遠い昔の話である。読売が言うように、

情報収集船の覇権は米国へ警告信号を送る目的であることも部分的にはあるようである。

私は、カールロビンソンとその伴走護衛艦を追跡するための、中国とロシアのスパイ船の合同派遣は、単に外交レベルではなく、同様に彼らの軍レベルでも中国とロシアがこの危機に一緒に活動していることを示すものであると、付け加えたい。それはまた、彼らの間に情報を共有する秘密の協定があるという長年の印象を補強する。しかし、カールロビンソンと他の米艦隊を追跡するためにスパイ船を派遣すると言う合同の決定は二国間のウラジミール・プーチン大統領と習金平国家主席によって合意された政治的合意である。

トランプの国家安全保障顧問補佐のマックマスター将軍は、中国は朝鮮危機を解決する選択肢の幅を広げて米国と働いていると、再び述べた。

ロシアと共に中国スパイ船のこの地域への派遣は、この危機の間に中国が取った唯一の行動である。それは北京とワシントンではなく、北京とモスクワの間の協力のようである。


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要は、トランプが単独でやっているのではなく、米露中、そして日本の自衛隊も絡んで合同で北朝鮮に脅しを掛けている構図であることを認識することが重要だ。このことを今、トランプが暴露するわけには行かない。チキンレースである。


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