嗚呼、悲しいではないか

足利尊氏を待っている

鎌倉幕府末期と同じ
本郷
「おどれるもの久しからず、只春の夜の夢のごとし」と、思い上がった権力は必ず滅びると、平家物語は伝える。
東大教授・歴史学者本郷和人さんの面白い解説が朝日新聞にありました。
以下、抜粋転載です。

平家の場合、おごって貴族化し、地方を見向しなくなって地方の反乱で滅んだ。
今は、むしろ鎌倉幕府の崩壊に近い。
鎌倉幕府は御家人政治。御家人は全国に3千人の超エリート層である。彼らをまとめておけば幕府は安泰と考えた。
しかし、御家人以外の反乱がおこったが、御家人側が勝利した、「御家人ファースト」の政権誕生
幕府は御家人の利益となる政策を次々と採り始める。
250px-Emperor_Godaigo.jpg
しかし、執権の北条一族が次第に権力と権益をいってに独占するようになる。その御家人の不満に呼応して1331年後醍醐天皇が武装蜂起するも、失敗して隠岐の島に流される

その意思を汲んだ楠木正成と護良親王がゲリラ戦を始めるが。まだ御家人たちは動かいない。
Ashikaga_Takauji_Jōdo-ji
そこに、足利尊氏が後醍醐天皇に味方して挙兵すると全国の武士が一斉に北条政権に牙をむき、1か月もしないうちに政権崩壊となった。

今、その尊氏のような人物の登場を待っている
「自民党の良識」古き良き穏健な保守主義者の中から尊氏が現れると予想している。
小沢さんを筆頭にした経世会だね。いっきに潮目を変えてほしい。
この汚い政治を変えてほしい。日本人じゃない、こいつら。

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